mroonga - MySQLで高速に全文検索するためのオープンソースのストレージエンジン

お知らせ

5.01リリース - 2015/03/29

改良

  • [ストレージモード] PARTITION BY RANGE をサポートしました。この機能は MariaDB 10.xではサポートしていません。これはMariaDB 10.xが.parファイルを削除する仕様に由来する制限です。

  • [mysql56] PRIMARY KEY に対してコピーせずに ALTER TABLE できなくしました。この変更はGroongaの制限によるものです。Groongaではテーブルのキーの変更をサポートしていません。 [加藤さんが報告]

  • Visual Studio 2010 と Visual Studio 2012 のサポートをやめました。Visual Studio 2013 以降をMroongaのビルドに使ってください。 [GitHub#45]

  • [windows] Visual Studio 2015でビルドできるようにしました。

  • プライマリーキーに PRIMARY KEY (...) USING HASH を指定しているときに、そのテーブルのコメントにオプションを指定できるようにしました。[GitHub#46] [村上さんがパッチ提供]

  • インデックスカラムのフラグをインデックスのコメントに指定できるようにしました。 NONEWITH_POSITIONWITH_SECTIONWITH_WEIGHT がインデックスカラムのフラグとして使えます。[GitHub#47] [村上さんがパッチ提供]

  • MySQL 5.7でビルドできるようになりました。

  • [rpm][centos] CentOS 6とCentOS 7でPercona Server 5.6.xをサポートしました。[吉野さんがCentOS 6でテスト]

  • utf8_unicode_520_ciutf8mb4_unicode_520_ci をサポートしました。これらの照合順序をサポートするために、Mroongaは groonga-normalizer-mysql 1.0.9 以降を必要とするようになりました。

修正

  • スコアを浮動小数点で保持するように変更しました。この変更は非互換な変更で、GroongaのDB APIがGroonga 5.0.1で変更されたことに伴います。スコアの値がこれまでと違ってしまうことがあるかも知れません。

  • ALTER TABLE で複数のカラムインデックスを作成するのに失敗したときのエラーチェックがなかったので追加しました。

  • [mariadb] SET variableしたときにクラッシュする不具合を修正しました。この不具合はMariaDBのバージョンに依存します。 (<= 5.5.41 と <= 10.0.16)

  • [rpm][centos] CentOS 7でパッケージのリリースバージョンを修正しました。[GitHub#44] [CharAzさんが報告]

  • [mariadb55] インストール、アンインストールしてから再度インストールしようとすると失敗するのを修正しました。

感謝

  • 加藤さん

  • 村上さん

  • 吉野さん

  • CharAzさん

5.00リリース - 2015/02/09

  • 5.00になりました!

改良

  • [appveyor] WindowsでのCIを AppVeyor で行うようになりました。Windowsでビルドに失敗したのがすぐにわかるようになりました。groonga-mysql-commit@lists.sourceforge.jpを購読するとビルドの状態を知ることができます。

  • [rpm][centos] CentOS 7でMySQL 5.6.23向けにビルドするようにしました。[groonga-dev,03083] [青地さんが報告]

修正

  • [cmake] ビッグエンディアンのサポートを明示的に無効にしました。

感謝

  • 青地さん

過去のリリース

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